毛穴の開き

毛穴の開き

毛穴開き、さよならしたいです。皮膚科医さんのご意見を中心にまとめてみました。

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毛穴

その開き、よーく見てください。

・黒ずみが目立つ、触るとざらざらしている、Tゾーンに多い→汚れ詰まりによる毛穴の開き

・毛穴が縦長の楕円状になって見える、頬に目立つ→たるみによる毛穴の開き

・午後になると顔がテカりやすい、肌がべたつきやすい→開き毛穴(たるみより丸いのが特徴)

開きの種類によって対策も違います

汚れ詰まりによる開きはには、洗顔対策。

たるみによる開きには、ハリ対策。

それ以外の開きでは、皮脂対策です。皮脂腺が発達している人は皮脂の出口である毛穴が丸く開き、目立ってしまうんです。

毛穴 洗顔

汚れ詰まり毛穴の開きは、まずは洗顔に気をつけましょう。

皮膚はティッシュの半分の薄さなので、ゴシゴシするのはもちろんNGです。

あと洗顔フォームより石けんのほうが、一般的に界面活性剤が少ないので刺激は少ないです。

泡でやさしく洗顔して、ぬるま湯(30度ちょいくらいがベストみたいです)で完全に泡を落とします。

これで皮脂汚れは落とせます。

ただし、皮脂と古い角質がくっついた角栓になってしまっている場合は、洗顔だけでとるのは難しい。

なぜなら角栓は70%がタンパク質だから。

角栓が原因の開きなら、タンパク質除去効果があるピーリングまたは酵素洗顔がおすすめです

ただし、やり過ぎるとお肌の負担になって開きは改善してもお肌ぼろぼろってなってしまうのでご注意を!

頬 毛穴

頬の毛穴の開き、たるみ毛穴の開きと皮脂による毛穴の開きのどちらか、あるいは混合という場合多いです。

たるみ毛穴には保湿。特にセラミド配合の化粧水や美容液が有効

ビタミンC誘導体配合なら皮脂コントロールしてくれるので毛穴の開きに有効

情報を整理すると、こんな感じでした。以下もうちょっと細かく書くと。


セラミドは、もともとヒトの皮膚にある成分であるうえに、細胞間で長い間水分を保持してくれるので、ハリが戻る効果が期待できます。

セラミド配合でも、ヒト型セラミド(バイオセラミド)が効果が高いそうです。

さらにそれをナノ化(小さくした)ものは、角質層の中まで浸透してくれてなお良し。

製品によって、種類や、量(セラミドは基本的に高い)が違うので、使ってみて、思ったほど開きが改善しないなら、変えてみる方がいいかも。

 

ビタミンC誘導体とは、そのままでは吸収されにくいビタミンCを浸透しやすいようにしたもの。

皮脂コントロール、コラーゲンを増やす、美白効果があるといわれています。

皮脂過剰の開きに効果があるというわけですね。

セラミドと同じようにナノ化したものの方が、やはり浸透力は強いです。

水溶性と油溶性、両方の性質をもつものがあって、両方の性質をもつアスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸(APPS)は最強?のビタミンC誘導体といわれているそうです。

ただし、濃度が高いと刺激が強すぎるそうなので、ご注意を。

混合肌の人は、乾燥部分に使うと皮脂が減ってしまうこともあるってこと。

化粧品に表示されるときは、ビタミンC誘導体とは表記されないので、表記の一部を書いておきます。

水溶性・・アスコルビン酸グルコシド、アスコルビルエチル、リン酸型ビタミンC

油溶性・・テトラヘキシルデカン酸アスコビル、ステアリン酸アスコビル


以下のリストは、毛穴の開き対策を調べていて、気になったものです。ご参考にしてね。

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